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他の CAD 図面を RootPro CAD 図面として一括保存する

指定したフォルダ内にある、DXF/DWG、JWW/JWC、SXF ファイルを、「RootPro CAD」 図面ファイルに一括変換します。
複数のファイルを一括して処理できます。

アドインのインストール方法
アドインをインストールする手順は、以下のページをご覧ください。
  アドインの使い方 (Ver9 の場合)
  アドインの使い方 (Ver8 の場合)
  アドインの使い方 (Ver7 の場合)
  アドインの使い方 (Ver6 以前の場合)

 

指定したフォルダ内にある、DXF/DWG、JWW/JWC、SXF ファイルを「RootPro CAD」 図面ファイルに一括変換する方法

  1. メニューの [アドイン] から [「RootPro CAD」 図面ファイルに変換] を選択します。
  2. [読み込むファイル形式] にチェックを入れます。
  3. [読み込むファイルのある場所] でフォルダーを指定します。
  4. [読み込んだら「 RootPro CAD 」ファイル(rpcd)形式で保存する] にチェックをいれ、 [ファイルを保存する場所] で保存するフォルダーを指定します。
  5. [実行] ボタンをクリックします。

座標値のCSV読み込み・書き込み

アドインのインストール方法
アドインをインストールする手順は、以下のページをご覧ください。
  アドインの使い方 (Ver9 の場合)
  アドインの使い方 (Ver8 の場合)
  アドインの使い方 (Ver7 の場合)
  アドインの使い方 (Ver6 以前の場合)

 

「座標値のCSV読み込み・書き込み」を実行する方法

外部 CSV ファイルから、点図形の座標を読み込んで、カレント部分図に追加を行う処理と、カレント部分図上にある点図形の座標をCSV ファイルに書き込むサンプルです。

外部の Excel などで管理している座標値を、RootPro CAD へ取り込みたいケースなどの参考にしていただければと思います。

CSVファイルの例
 ---------------------------
0.01, 100.0
2.0, 5.0
 ---------------------------

 座標(0.01, 100.0) 座標(2.0, 5.0) の2点に、点図形が作成されます。

分割 割付

2つの図形の間に、指定した分割数で、等間隔に図形を作成します。  
 ※ 対応している図形は 線分 または 円 になります。

アドインのインストール方法
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  アドインの使い方 (Ver9 の場合)
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「分割 割付」を実行する方法

  1. メニューの [アドイン] から [分割割付] を選択します。
  2. 分割割付をする 1 つめの図形をクリックします、次に 2 つめの図形をクリックします。
  3. コマンドウィンドウで [分割数] を入力し、キーボードの Enter キーを押して入力を完了します。
分割 割付

雲マークの作図

雲マークの作図を行ないます。
注釈や、目立たせたい部分に追加すると効果的です。

アドインのインストール方法
アドインをインストールする手順は、以下のページをご覧ください。
  アドインの使い方 (Ver9 の場合)
  アドインの使い方 (Ver8 の場合)
  アドインの使い方 (Ver7 の場合)
  アドインの使い方 (Ver6 以前の場合)

 

■ 「雲マーク」を実行する方法    

  1. メニューの [アドイン] から [雲マーク] を選択します。
  2. [形状] 雲マークの形状を、半円、三角形、Bスプライン(山)、Bスプライン(波)から指定します
  3. [ピッチ] 模様の間隔(大きさ)を指定します
  4. [方向] 方向模様の方向を、左右どちらかに指定します
  5. [グループ化] 作図後、作図した図形をグループ化するか指定します
  6. [図形][点列] 作図をする図形を指定、又は点列を指定して、作図するエリアを指定します
雲マーク

線長測定

線分、連続線の線長を測定します。結果は一覧表で表示でき、線長の累計も計測できます。

アドインのインストール方法
アドインをインストールする手順は、以下のページをご覧ください。
  アドインの使い方 (Ver9 の場合)
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  アドインの使い方 (Ver7 の場合)
  アドインの使い方 (Ver6 以前の場合)

 

「線長測定」の実行方法

  1. メニューの [アドイン] から [線長測定] を選択します。
  2. 線の長さを測定する 線分、連続線 を選択します。
  3. 測定結果ダイアログボックスに、[測定結果]と[累計]が表示されます。

※ 測定結果を選択してコピーして、エクセルなどに貼り付けると、測定結果を表として表示できます。
( Ctrl や Shift ボタンを押しながら複数行を選択することもできます。)

線長測定

小さい図形 (線分/連続線) の削除

指定した値より、小さい図形 (線分/連続線) を削除します。

アドインのインストール方法
アドインをインストールする手順は、以下のページをご覧ください。
  アドインの使い方 (Ver9 の場合)
  アドインの使い方 (Ver8 の場合)
  アドインの使い方 (Ver7 の場合)
  アドインの使い方 (Ver6 以前の場合)

 

「小さい図形 (線分/連続線) の削除」を実行する方法について

  1. メニューの [アドイン] から [小さい図形の削除] を選択します。
  2. コマンドウィンドウの [削除する閾値] を入力し、キーボードの Enter キーを押して入力を完了します。
小さい図形の削除

円、円弧の中心マーク(中心記号)の記入

円、円弧、楕円、楕円弧の中心マーク(中心記号)の記入を行ないます。
作図されている円に対して、後から中心マーク(十字線)を作図します。

アドインのインストール方法
アドインをインストールする手順は、以下のページをご覧ください。
  アドインの使い方 (Ver9 の場合)
  アドインの使い方 (Ver8 の場合)
  アドインの使い方 (Ver7 の場合)
  アドインの使い方 (Ver6 以前の場合)

 

■ 「中心マーク(中心記号)の記入」の実行方法    

  1. メニューの [アドイン] から [中心マークの記入] を選択します。
  2. [図形] 中心マークを記入したい、円、円弧、楕円、楕円弧を指定します。
  3. [長さ][比率] 長さで線の長さを指定するか、又は直径との比率で十字線の長さを指定します。
  4. [線種] 『カレントの レイヤの線種』か、『補助線(一点鎖線)』で中心マークを線種を選択します。
中心マーク(中心記号)の記入

中心線

2つの図形(線分、円)の中間となる点に線図形を作図します。

アドインのインストール方法
アドインをインストールする手順は、以下のページをご覧ください。
  アドインの使い方 (Ver9 の場合)
  アドインの使い方 (Ver8 の場合)
  アドインの使い方 (Ver7 の場合)
  アドインの使い方 (Ver6 以前の場合)

 

■ 「中心線」の実行方法

  1. メニューの [アドイン] から [中心線] を選択します。
  2. 中心線の対象の図形 [図形1]、 [図形2]を選択します。
  3. 中心線を作図する[開始点]、[終了点]を指定します。選択した点は、自動的に中心線となる線の垂点に置き換わります。
中心線

図形のラバーバンドを描画

アドインで作成したコマンドで、点パラメータを入力するときにマウスの位置に合わせて図形のラバーバンドを描画します。
サンプルでは、アドインで作成した円コマンドの実行中にラバーバンドを描画しています。

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  アドインの使い方 (Ver8 の場合)

 

半径・直径寸法の既定値の自動変更

半径・直径寸法コマンド実行時に、特定のスタイルに自動的に切り替わるアドインです。

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「半径・直径寸法の既定値の自動変更」の実行方法

半径・直径寸法コマンドの実行中は、半径・直径寸法用のスタイルで作図を行い、それ以外のコマンド実行時は規定値に従って作図します。

半径・直径寸法用のスタイルとして、"RadiusDiameterDimensionStyle"という名前のスタイルを登録しておく必要があります。

設定はアドイン読み込み時に有効となります。

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