旧バージョン形式のファイルを自動保存するスクリプト

上書き保存、名前を付けて保存を実行すると、バージョン 6 形式のファイルも同時に保存するスクリプトのサンプルコードです。
保存を実行したファイルと同じフォルダに、ファイル名の最後に「_v6」を付けて保存します。

 

■ スクリプトのインストール方法

  1. 以下のリンクからスクリプトファイル(拡張子 .zip)をダウンロードする
  2. RootPro CAD の [スクリプト] メニューの [スクリプトのフォルダーを開く] をクリックして、スクリプトのフォルダーを表示する
  3. ダウンロードした圧縮ファイル(拡張子 .zip)を解凍して、Document.AfterSave フォルダーをスクリプトのフォルダーへコピーする

 

■ スクリプトの動作を確認する

  1. RootPro CAD を起動する
  2. 図面を開いて上書き保存、または名前を付けて保存を実行する
  3. ファイル名に「_v6」が付与されたバージョン 6 形式のファイルが、保存を行ったファイルと同じフォルダに保存されます。
// 現在の図面を取得する
var doc = Application.ActiveDocument;
 
// ファイルのフルパス名を取得する
var fullName = doc.FullName;
 
// 保存ファイル名を変更
var v6Name = fullName.Replace(".rpcd", "_v6.rpcd");
 
if(fullName != v6Name)
{
    // バージョン6形式で保存する
    doc.SaveAs(v6Name, FileFormat.Draw6);
}
ダウンロードサイズ
SaveV6FileTogether.zip445 byte