■ AutoCAD (DXF/DWG) ファイルの変換機能

AutoCAD ファイル形式 (DXF/DWG) に対応

DXF、DWG ファイル形式の各図形データはもちろん、色、線種、線幅、レイヤや作図部品の読み込み、書き出しが可能です。また、モデル空間だけでなく、レイアウト (ペーパー空間) の読み込み、書き出しにも対応しています。
読み込み、書き出しともに AutoCAD 2016 のファイル (AutoCAD 2013 形式) に対応しています。
AutoCAD、Jw_cad、SXF の相互コンバータとして活用できます。

◆ DXF、DWG ファイルへの書き出し時の主な設定(画像クリックで拡大)

dxf/dwg 書き出し設定画面

[保存形式]
AutoCAD R13/LT95、R14/LT97/LT98、2000/LT2000、2004/LT2004、2007/LT2007、2010/LT2010、2013/LT2013 のファイル形式で保存することができます。
[各用紙をレイアウトに、部分図をモデルに変換する]
RootPro CAD の用紙を AutoCAD のレイアウトに、部分図はモデル空間に変換して書き出します。
[アクティブな用紙、または部分図のみをモデルに変換する]
RootPro CAD でアクティブになっている用紙または部分図だけを書き出します。

◆ DXF、DWG ファイルの読み込み時の主な設定(画像クリックで拡大)

dxf/dwg 読み込み設定画面

[モデル空間のみ読み込む]
DXF/DWG ファイルのモデル空間にある図形のみを読み込む設定が可能です。
[各種設定のオン、オフ機能]
文字の高さの調整や、寸法図形や引き出し線の分解など、オン、オフを設定できます。
[部分図レイアウトの配置]
用紙への配置スケール、配置原点を設定することができます。
  • DXF、DWG ファイルへの書き出しは、RootPro CAD Professional 版の機能です。
  • DXF、DWG ファイルの読み込みは フリーソフト RootPro CAD Free でも行うことができます。
  • 書き出しのテストをご希望の方は、サポートページからお問い合わせください。

DXF、DWG ファイルについて

DXF、DWG ファイルは、オートデスク株式会社が開発するCADソフト「AutoCAD」で使用されているファイル形式です。

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