コマンド実行時にカレントレイヤを変更するスクリプト

寸法コマンドを実行すると、「寸法」という名前のレイヤをカレントレイヤに変更するスクリプトのサンプルコードです。
コマンドを終了すると、カレントレイヤを前の状態に戻します。
あらかじめ、「寸法」という名前のレイヤを作成しておく必要があります。

 

■ スクリプトのインストール方法 (Ver9)

  1. RootPro CAD の [スクリプト] メニューの [スクリプトの管理] をクリックする
    [アドイン/スクリプトの管理] ダイアログボックスが表示されます。
  2. 左側のメニューで [スクリプト] - [すべて] または各カテゴリーを選択する
    公開されているスクリプトが表示されます。
  3. インストールしたいスクリプトを選択して、[インストール] をクリックする
  4. [閉じる] をクリックする

 

■ スクリプトのインストール方法 (Ver8)

  1. 以下のリンクからスクリプトファイル(拡張子 .zip)をダウンロードする
  2. RootPro CAD の [スクリプト] メニューの [スクリプトのフォルダーを開く] をクリックして、スクリプトのフォルダーを表示する
  3. ダウンロードした圧縮ファイル(拡張子 .zip)を解凍して、Command.Begin、Command.End フォルダーをスクリプトのフォルダーへコピーする

 

■ スクリプトの動作を確認する

  1. RootPro CAD を起動する
  2. 「寸法」という名前のレイヤを作成して、カレントレイヤをそれ以外のレイヤに変更しておく
  3. 寸法コマンドを実行する
    自動的に「寸法」という名前のレイヤがカレントレイヤに変更されます。
  4. 寸法コマンドを終了する
    自動的にカレントレイヤが前の状態に戻ります。
ダウンロードサイズ
ChangeCurrentLayer.zip1.81 KB